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interview kiyoshi

  第2弾:otohiro <KIYOSHI>
 Kugellager リーダー。マネージメントを手がけるベーシスト otohiro こと<KIYOSHI>にインタビュー


─ ずばり、モーニング娘。です!!

●まず始めにベースとの出会いについてお聞かせください。

KIYOSHI ん〜そうだね〜昔から「紫」って色が大好きで、当時流行ってたC-C-Bのベーシストの渡辺英樹さんの髪の色が「紫」だったんだよね。
そんでもって興味を持ち始めていたBASSって楽器と見事に一致した。これはやるしかないな!ってね。安いBASSを探して買っちゃいました(笑)

●え?衝動的に?

KIYOSHI いやいや、ちゃんと計画を立ててです(笑)


●当時影響を受けたアーティストっていますか?

KIYOSHI そうですね〜当時はやっぱり渡辺英樹さんかな。その後、邦楽ではレベッカ、パーソンズ、パールとか・・・洋楽ではU2、TOTO、YES・・・とかですね。特に影響を受けたアーティスト、ベーシストは、ビリーシーン、マーカスミラー、レスクレイプール、マイクポーカロ、バカボン鈴木・・・。そして、最近注目しているアーティストはずばり、モーニング娘。です!!(笑)・・・あとバンドアパートとかニコタッチザウォールズとかですね。

●たくさん出ますね(笑)


─ そこで出てきた「歌」を俺のベースで歌わすんです。

●数あるKugellagerの曲の中で「これぞ!KIYOSHI!!」って曲は?

KIYOSHI やっぱり思い入れの深い曲は「赤い色」かな? おそらくこのベースラインは、ベーシストなら絶対にわかってくれるベースラインだと思いますよ! あと「TROUBLETRABEL」なんかも、かなり穴埋め的な創りになってるから、弾いてておもしろいんじゃないかな・・・。

●あれ?ご自身作の「モンキー」が出てきませんね〜(笑)

KIYOSHI そうですね(笑)あれは元々俺の中にあったものだからね。自然と出たフレーズだと思います。


●「RANDYとNAOJIという強烈な個性をつなぎあわせるのはKIYOSHIのベースだ」と言われてますが、アレンジが大変そうですね。いつもどんな風にアレンジしてるんですか?

KIYOSHI RANDYが送ってきた音源を繰り返し何回も何回も聴き込むんですよ。そうしているうちに「この曲はこう絡んだ方がいい!!」ってなのが出てくる。そこで出てきた「歌」をベースで歌わすんです。ん〜要するに「ヒラメキ」ですかね。意外と動物的なんです。っていうか「感覚的」だよね。・・・逆にRANDYはかなり「知的」に創りこんでくるからね。俺とは対極になるのかな。


●「モンキー」好評につき、また新曲制作の予定はあるんですか?

KIYOSHI あ〜〜〜〜〜。何曲かは・・・あるよ(笑)


●ところで作詞はしないんですか?

KIYOSHI ブログなどを読んでもらえば解ると思うけど、俺は非常に乱雑な表現しかできないからね。作詞はRANDYとNAOJIに任せますよ。

●でも、ブログを読んでみると、かなり思想の強いものもあるようですが・・・

KIYOSHI ま〜でも一般的じゃないからねぇ・・・。独りよがりというかなんというか・・・。

●是非、期待してます!


─ モチベーション!!

●使用器材について教えてください。

KIYOSHI TRABENのBASS2本だけです。基本的にBASSそのものの響きを大切にしたいのでエフェクターは必要ないです。でも「弦」にはこだわってますね。ハンドメイドのDRってやつです。4弦は105、3弦は85、2弦は65、1弦は45、それが基本ですね!


●ずばり「Kugellager」とは?

KIYOSHI モチベーション!!自分のためというより、これをひとつのキッカケにしたい!!「Kugellager」に関わる人達とのコミュニケーションツールにしたいと思います!大切なのは「つながり」だと思います!!

●ありがとうございました!!